6ヶ月ぶり3回目の調律でした。
そういえば、YAMAHAグランドピアノC1Xを購入してからあっという間に1年が経っていました。
10月上旬、祭りで慌ただしくしていたら1周年記念をすっかり忘れてしまっていたようです。
さて。新しいピアノは音が狂いやすいので、今は6ヶ月ごとに調律に来てもらっています。
音の狂ったピアノ。
なんと表現したらよいのか、ビョ〜〜ンとかミョ〜〜ンみたいな音がします。
これ、どうしてこういう音になってしまうのかなとずっと気になっていたんです。
今日調律師さんに聞いてみたところ
・ピアノの弦は1音につき2本または3本で構成されている(中を開けて見たら当たり前なんですけど、今まで気にしたことがなく‥)
・その2本または3本の弦が、気温や湿度によってバラバラに伸びてくるので、調律で揃えていた音がずれてくる
とのことでした。なるほど!
調律の終わりかけには長男(8)が帰宅して、ぜひ調律を見てみたいというので作業中に少しお邪魔しました。
長男、高音部にダンパーが無いことが気になり調律師さんに質問していました。
こちらについては
・低音部は音がよく伸びるため、ダンパーでストップをかけている
・それに反して高音部の音はそれほど伸びずに減衰するため、ダンパーは必要がない
とのことでした。大変勉強になりました。
ものづくりが大好きな長男。
様々なものの構造などにも興味を持っているので、仕組みを教えてもらって嬉しそうでした。
綺麗な音に調律していただいたグランドピアノ。
またレッスンで皆さんと弾いて歌うのが楽しみです。
ありがとうございました。