声楽のレッスンでは、いつも生徒さんが歌う曲の伴奏を私が弾きます。
教本「コンコーネ」やイタリア歌曲などの作品であればそこまで複雑ではないのですが、時々イタリア歌曲でもギョッとするような伴奏に遭遇することがあります。
ギョッとしても、弾かねばならないので練習を頑張るしかありません。
必死に「ッタータータ!」とかなんとか口ずさみながら、左の太ももをベチベチ叩きながら練習しています。
難しいと感じるところはリズムや音を声に出して喋りながら練習するのが個人的におすすめです。
※正しい音程で歌わなくても大丈夫で、とにかく喋る。
今日で練習開始から三日目でした。
まだまだの出来なので引き続き頑張ります。